<< さいかい | main |

さむらい

ようやく梅雨が明けたみたいですね☆

といっても、まるで秋のような涼しさです。
いまも、ちょっと肌寒いような風が窓から入ってきます。


夏本番!
って感じがない、まるで1993年の夏のようです。
そう、米騒動の年ですね。



日照不足がすでに農業に影響を及ぼしてるようで、一時は雨が降らずに水不足?と心配になる頃もありましたが、反転してすさまじい量の雨が降ったりと。
(今日も松江へ行く途中大根島ですごい雨でした。。。スコールのよう。日本はもう亜熱帯?)


そんな気象状況は、すでに店頭の野菜の値段としてもあらわれだしているようですね。
うちの父の家庭農園でも影響が出ているようで。。。





さて、それでもせっかくようやく開けた梅雨。
ちょっと梅雨にちなんだ最近聞いたお話しを一つ。



“鱧:はも”って魚ご存じですか?


 → 参考:JF山口漁協「おさかな図鑑」



そう、見た目はかわいくないですが、夏が旬の高級食材です★京都では祇園さんの頃に食べられるとか。
祇園さん、もう終わりましたね。。。今年は宵山にニアミスで京都にいたようです。残念。

・・・また脱線m(_ _)m



湯引きし氷水で冷やされた鱧を、梅肉のタレにちょいとつけて口に入れると、梅の風味と鱧の深い味わいがとっても素敵ですね♪


調理にも技能が必要で、硬い小骨の多い鱧は、骨切りという下処理が必要でなかなか家庭で調理して食べるのは難しいのかなと思ったりもします。
なんでも、関西ではスーパーで売ってたりしますが、関東ではあまり見かけないそうです。
そう言えば、滋賀に住んでいた頃、鱧の湯引きをスーパーで見た気がします。



そんな鱧、「梅雨の雨を飲んで美味しくなる」という云われがあるようです。



ちょうど旬となるのは6月から8月。
最も美味しくなる頃を、風情ある表現で伝えているのですね☆旬のものを食べようか!という気分にさせてくれますね。





さて、そんな鱧を食べるなら、せっかくですから料理もお店もこだわられた・・・

日本料理 さむらい

日本料理 さむらいでどうぞ。

広島県福山市にある、日本料理の老舗です。
冬は天然のふぐを出しておられます。


こだわりをもって丁寧につくられたお料理は、目で楽しんで、口に運んで感動して、五感が満足できてしまいます。
わたしでは毎度毎度でかけられるお店ではないですが、たまにはこういったお店で磨かれた“食”にふれることは、とても大事なことかなって思います。
仕事面でもプライベートでも。


米子からは少し遠いですが、福山方面へお出かけの際には是非さむらいの味を味わってみてください!





というわけで、こちらのホームページをつくらせていただきました。

ちょっといつもとは違う段取りでお仕事紹介してみました♪



それではまた。
| WORKS | Web | 03:13 | comments(0) | trackbacks(0)
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://b.patina-design.net/trackback/1225811
トラックバック
Copyright © patina design and architect , All right reserved.
ぱてぃなでざいん   
建築設計事務所
  • 〒683-0851
    米子市夜見町1830−2
  • tel..050-3548-8704
  • fax..0859-48-1215
  • mail..info@patina-design.net
建築設計・ホームページ制作などお仕事のご依頼・ご相談、当サイトに関するご意見・ご感想などお気軽にお問い合わせください。
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS